2010年02月04日

アノ女優が“アレまみれ”で「温かくて気持ちよかった」

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美貌と実力を兼ね備えたミュージカル女優として人気の新妻聖子(29)が、映画初出演で初主演を飾っている。華麗な衣装の舞台とはうってかわって、泥んこになって田んぼで転げ回る、意外性たっぷりな映画に出たワケを直撃すると、「私が執念で引き寄せたんです!」と意気軒高なのだ。

 麦わら帽子に手ぬぐいを“姉さんかぶり”で田植え。「アンダンテ〜稲の旋律〜」(金田敬監督)は、教育熱心な両親のプレッシャーに押しつぶされ、引きこもりになったヒロインが、筧利夫(47)演じる農家の男性と一緒に稲作に取り組むことで元気を取り戻していく映画だ。

 ミュージカルでは、数々の名作に出演。「レ・ミゼラブル」ではエポニーヌ、「ミス・サイゴン」では主役のキムを演じているが、映画を含め映像での演技は未経験だった。「いくら舞台でいい役をずっとやらせていただいていても映像の世界では新人。世間に名前を知っていただかないといけない」

 そう思っていたところ、知人のプロデューサーから話があった。

 大企業の出資もテレビ局のタイアップもない“地味な映画だが、「普段から、社会を1ミリでも良い方向に変えるお手伝いをできればと、いつも思っていた」と出演を快諾。昨年春から約半年、千葉県横芝光町で撮影にのぞんだ。泥んこになるのは子供以来という。

 「倒れたら泥が温かかった。体じゅう、泥んこになっても、ちっとも嫌じゃなくて。気持ちよかった」

 一番共感したのは家族の描き方。子供時代にピアノを学べなかった母親が娘にピアノを押しつける。「人の親になっていないですけど、子供のためだと思っていたことが、『あなたのせいで本当に息苦しかった』と言われた親はすごい傷つくだろうなと思って、脚本を読んで泣きました」

 太陽を一身に浴びてのロケでは、とれたての野菜や米のおいしさに感動。そんな新妻の食習慣は「単純に、おいしいものをいただきたい。丈夫にできていて、何を食べてもおなかを壊さない」と、か弱そうに見えるが案外タフ。幼いころ、おやつはすべて母の手作りで、「食べ物で嫌な思いをしたことがないんです。新妻家の食育、大成功でした!」。

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20100204/enn1002041627013-n2.htm
posted by taka at 20:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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