2010年02月03日

乳もみ濡れ場!メイサ、つか氏に熱演恩返し

←画像をクリックすると拡大します ナイスボディのメイサ

闘病中の恩師の回復を心から願い、弟子は本番さながら過激な濡れ場やすさまじい立ち回りを体当たりで演じ切った。

 メイサは安保反対の学生運動を率いる全共闘の女委員長役。機動隊隊長と禁断の愛に苦しみながら、革命のため複数の男の関係を持つ設定で、“エロ&ラブシーン”が見どころのひとつだ。

 そのひとり、全共闘のカリスマに扮した東幹久(40)がメイサの前にひざまづき細い腰を抱く。その手はいやらしく胸や尻などをはい回り、メイサは恍惚の表情で体をのけぞらせた。

 けいこ直前、機動隊隊長役の徳重、本人役で登場する歌手の大江裕(19)と会見したメイサは「もう、ここまで来たらやるしかないですね」と覚悟を語った。

 1月25日に肺がんを公表するまでつか氏の病気は、出演者には知らされていなかった。徳重は「病気とは思えないほどバリバリしごいてもらいました」と振り返った。

 舞台に賭けるつか氏の情熱を人一倍、知るのはメイサだ。15歳の時につか氏主宰の「北区つかこうへい劇団」に入団し、04年の「熱海殺人事件」でデビュー。今回が6年ぶりの顔合わせだっただけに「つかさんは『見に来たお客さんをタダで帰すな』と言っていたので、何かを与えて喜んでいただけるようにやっていきたい」。ベッド上のつか氏と電話で話した徳重も「(けいこを休む)悔しさは伝わってきました。全員でその悔しさを背負ってがんばりたい」と誓った。

 現在も入院中して抗がん剤治療を続けているつか氏。病室でけいこの映像を見たり、けいこ場に電話をつなぎ、俳優陣のセリフをチェックしたりした同氏の思いに応えるべく、スタッフ、キャスト一丸となって臨む。

http://www.sanspo.com/geino/news/100203/gnj1002030510008-n2.htm
posted by taka at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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